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雑・記ング・オブ・ファイターズ

いま

生活は自転車操業ですが時間の余裕はできたのでブログ更新。
最近は3Dを練習してましたが、コーティングAIの進歩により以前から
思索していたコマンド式CPU制御システムが形になってきたので紹介します。
まず従来のMUGENのAIは
・開発に知識と手間がかかる
・本体を改変しなければいけないので許可が取れなければ公開できない
・コマンド入力の人間らしさや学習機能などが無いので強さを求めると単調になりやすい
これらを改善、発展させるためにMUGENのクローンソフトであり、
オープンソースで拡張性が高いIKEMEN-GOを改造し、独自のCPU処理機能を開発しています。
システム名称はAIGO(Artificial Intelligence Great Otani)。本体名はハンサムグー(Handsome-Goo)

.AIGOファイルを使用することで
・書式を簡略化させてキャラの知識を必要とせずに開発の時間を短縮できる
・コマンドを記述するため本体を改変せず、独立ファイルのみを公開できる
・制御をコマンド入力にすることでCPU特有の超反応や限定行動を抑制
・学習機能、性格設定、感情ステータスを実装することで単調化を防ぐ
・aigo.defによる事前設定でキャラセレクトやチーム戦の順番毎に.aigoファイルを切り替えして強さの調整ができる
・.aigoを複数同時に読み込むことで、ほかのキャラのaigoを流用したり、共有(common)のガード記述などを使用すれば、コピペしなくてもすむため、やらせたい部分だけ書けばよい
・試合展開に応じて.aigoを切り替えられる処理があるのでより個性を強調できる
・学習データを外部出力できるので自分でAIを育成して公開できる
現状、思いつく機能を実装し終わった段階でこれから大量のデバッグ作業があるので
公開までまだ時間がかかりますが、いずれ公開すると思います。
一番の問題はコーティングAIの制限にすぐ達する作業量の多さですね。
たいへんだなとおもいました
おわり
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